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「愛の経営」講演会(2017年5月)

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「愛の経営」講演会(2017年5月)

【新時代の経営】

これからの時代の最先端経営とは、「愛の経営」だった。

二代目社長として会社を継ぎ、倒産の危機に見舞われたことで、 経営方針を大転換。
会社は物心両面を豊かにする場へと変貌をとげていった・・・

言葉を変えることから「意識」を用いる先進的な方法まで、
これからの経営や生き方に大きな福音となる情報を特別公開しま す。

「亭主元気で留守がいい」 というCMが以前ヒットしました。 ちょっとブラックユーモアのきいたCMではありますが、 意外と家庭円満の秘訣かもしれませんね。 実はこれ、家庭だけの話ではありません。 会社でも、同じことが言えるんです。 「社長元気で留守がいい」 これが、新しい時代の経営の極意です。 社長が会社にいなかったら、会社が回らなくなるんじゃない の!? 社長がいて社員に指示を出さなければみんなちゃんと働かない よ! 社長が遊びまわっていたら、すぐ倒産しちゃうよ! そんなふうに思った人(考えている人)は多いんじゃないでしょ うか? ところが、それを見事に実践している人がいます。 「おざりん」こと小澤勝也(おざわかつや)さんがその人。

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おざりんは、株式会社ヤサカの代表取締役、つまり社長さんで
す。
ヤサカさんは折箱(お弁当箱)をつくる会社で、折箱業界では日
本一。
社員さん、パートさん合わせて百人余り、工場も4つという立派
な会社です。

そんな日本一の会社の経営者なのに、おざりんは全然会社にいな
いらしい(正確にいうと、少しは会社に顔を出すそうですが)。

いろいろなところに神出鬼没、仕事とは関係のない人たちと会っ
て、楽しい時間を過ごしています。

いつもニコニコしている恵比寿様のようなおざりんのまわりに
は、いつも笑顔がたくさんあふれています。

そして、仲間を応援する応援力がスゴイので、友人たちやまわり
の人たちからは絶大な信頼が寄せられています。

一見するといつも遊びまわっているように見えますが、実は、こ
れでしっかり経営をしているらしいのです。

「あること」としながら・・・

最先端の方法を使って・・・


いつも笑顔のおざりんですが、二代目社長としての会社継承の難
しさも身をもって体験しています。

売上を1.5倍に伸ばしたにもかかわらず、各部署でトラブルが
続出、社内の雰囲気は悪化する一方で、ついには倒産の危機に見
舞われるまでになってしまいました(そんな経験もしてきている
から、笑顔に深みがあるんですね)。

もう、このままではやっていけない。

観念したおざりんは、経営の方針を大転換します。

そこから、おざりん式「愛の経営」がスタートしたのでした。

それまで行ってきたノルマや営業会議を廃止し、社員さんやパー
トさんの自主性にまかせ、やる気を引き出す環境づくりをはじめ
ます。

笑顔マーク入りのポロシャツを制服にして、言葉づかいを変え、
社長の想いをていねいに伝えるようにしました。

すると、空中分解しかけていた社内も落ち着きを取り戻し、雰囲
気や社員さんたちの表情にも変化が表れます。

業績も回復し、売上も順調に推移していきました。

会社は大きく変わったのです。

さらには、社長が会社にいなくても差し支えないくらい、スムー
ズに回るようになりました。

ちょうど、おざりん自身、ある本との出会いがきっかけとなっ
て、外に積極的に出かけて勉強したいと思うようになったところ
でした。

そこで学んだことを、会社経営の中で実践し、実験し、検証を重
ねていくにつれ、株式会社ヤサカはそのキャッチフレーズどおり
「愛の折箱や」になっていったのです。


以来おざりんが実践し、今日まで続けている経営は、いわば「愛
の経営」と呼ぶにふさわしいものです。

おざりんの人柄そのままに、社員さんとパートさん、ヤサカとい
う会社を大きな愛で受け入れ、取引先や関係する人々すべてを大
きな愛で包み込む経営です。

和を大切にして、気持ちよくはたらき、業績もよくなる。

物心両面で豊かさを実現できる経営です。

さまざまな具体的実践を行い、具体的な手法もあるのですが、そ
のポイントは「意識の持ち方」にあります。

おざりんの「愛の経営」は、「祈りの経営」といってもいいもの
ですが、「意識」が要になるのです。

数値やデータにもとづいて精緻な管理を行い、マーケティングを
駆使して商品企画や営業活動をするような経営が進んだ経営であ
ると考えられていますが、
実は、「意識」を用いる「愛の経営」こそが、これからの時代の
最も先進的な経営法といえるでしょう。


2015年には、おざりんのストーリーと「愛の経営」が一冊の本に
まとめられ、出版されました。


おざりん本


『二代目になると、自分で決めて生まれてき
ました』
(IMAJIN BOOKS)



この「愛の経営」についてのお話をおざりんから直接聴いていた
だけることに
なりました。


☆内容の一部(予定)

●二代目社長の光と影(事業継承に伴うあれこれ)

●おざりんはどうやって「愛の経営」にたどり着いたか?

●なぜ、社長がいなくても会社はスムーズに回るのか?

●おざりん式「愛の経営」のポイントを表す方程式とは?

●従来の経営とおざりん式「愛の経営」はどこが違うのか?

●どうしたら、「愛の経営」へと移行できるのか?

●会社の業績を大きく左右する意識の使い方とは?

●今日からできる、おざりん式「愛の経営」はじめの一歩

●なんでもQ&A(具体的、実践的にお答えします)


この講演会は、経営者の方向けにお話いただきます。

●現在会社を経営している方

●将来起業をしたいと考えている方

●なかなか経営がうまくいかず悩んでいる方

●物心両面が満たされる経営を目指したい方

●おざりん式「愛の経営」のヒントを知りたい方

●経営者おざりんに触れてみたい方

は、ぜひご参加ください。

ただ、

お話は経営の話題が中心となります(予定)が、
実は、経営者以外の方に聴いていただいても、きっとたくさんの
ヒントや気づきを得ていただけると思います。

「会社」や「社員さん」を「家庭」や「家族」に置き換えたり、
「取引先」や「お客さん」を「友人」や「自分に関わる(大事
な)人」に置き換えたりして聴いていただくことで、
おざりん式「愛の経営」が、会社経営のみならず自分経営にも生
かせるということがわかるでしょう。

ですから、経営者以外の方(どなたでも大丈夫!)のご参加も大
歓迎です。

ぜひ、自分の身に置き換えて聴いてみてください。


Q&Aの時間も予定しています。

実際の生のお話やエピソード、実践のコツや突破口、うまくいっ
たこといかなかったことなど、経営に関わることでも関わらない
ことでもかまいませんので、どんどん訊いてください。

(一番学べるのって、実はQ&Aの時間なんですよね!)

この時間も、きっとプレミアムなものになることでしょう♪

これからの時代の経営や生き方に対して、【アンテナ】の敏感な
みなさんのご参加を心よりお待ちしています。

「愛の経営」講演会(2017年5月)

講師 : 小澤 勝也 さん
株式会社ヤサカ 代表取締役
日程 : 2017年5月16日(火)19:00~21:00
会場 : アワーズイン阪急・ツイン館4F・第8会議室(大井町)

東京都品川区大井1-50-5
TEL 03-3775-7121

※JR京浜東北線・りんかい線・東急大井町線 大井町駅 「中央口(アトレ側)」より徒歩1分

会費 : 5,000円(当日受付でお支払いください)

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