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おざりん(小澤勝也氏)について

愛の経営とは

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生き方を大切にする経営スタイルです

私(小澤勝也)は、生まれた時から後継ぎとして育てられ、創業者である父から会社を継ぎました。
高い目標を設定して効率的に業務を進め、やり方を教えて社員を動かし、
最初の5年間で売上を1.5倍まで伸ばすことができました。

それは、目標やノルマを課し、予算や計画を何としてでも達成させるために、
自らが先頭に立ち、社員を叱咤しながら駒のように使う、
いわば「戦う経営」を必死で行った結果でもありました。

しかしその後、日本が不景気になるとその煽りを受け、
価格競争が激化、受注減、顧客(取引先)離れが続き、売上も急落。
どんな手を打っても、業績の悪化を止めることはできませんでした。
社内の雰囲気は悪化する一方で、退職者も続出、会社は倒産の危機に直面します。

ついにどうにも立ち行かなくなり、従業員たちに「どうか助けてください」と
自らの心の内をさらけ出したところから、会社は大きく変わり始めます。

それまでの「戦う経営」をやめ、経営のすべてを変えていきました。
会社本位、業績本位のやり方から、経営者と従業員そして会社に関わるすべての人を大切にし、
その人生を大切にするというあり方とやり方へと変えていったのです。

それから十年余りが経った今では、おかげさまで業界トップのシェアになっただけでなく、

  • 経営者と従業員が幸せに働く、物心共に豊かになる
  • 経営者が出社しなくても会社が機能する
  • 自然と実績(数字)が作られていく
  • 目標やノルマ、営業会議が不要になる
  • 従業員が仲間・家族になる
  • 取引先や協力会社からも喜ばれる

そんな会社経営を実現することができました。

実験と検証、実践と試行錯誤を重ねながらつくり上げてきた経営スタイルは、
いつしか「愛の経営」と呼ばれるようになり、
「経緯やお話を聞きたい」「愛の経営について詳しく教えてほしい」とのご依頼もいただいて、
講演や実践塾という形でお伝えするようになりました。

「戦う経営」と「愛の経営」はステージの異なる経営スタイル

物質的な豊かさを追求してきた戦後の高度成長期を経て、世の中にはすでに多種多様のモノが溢れています。
これからの時代は、人生においても働く上でも、心の豊かさや「一人一人がよりよく生きる」ということが求められる時代です。

愛の経営は「経営者が幸せに会社を経営できて、従業員も幸せに職を全うできる
経営のあり方、やり方」であり、
こうした会社経営のスタイルはこれからの時代により強く求められていくと思われます。

特に、二代目や三代目の後継経営者や「継続」を軸に置いている経営者には、
大いに役立てていただけると確信しています。

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戦う経営

 会社や仕事を第一に考えて働き方や生き方を考えていく経営スタイル

キーワード

成長戦略・損得勘定・人は駒
二極・勝ち負け・地位・名誉
フル稼働・仕事ありき・ベスト

愛の経営

 経営者や従業員の生き方を大切に考えて、
それぞれの生き方・働き方に仕事を合わせていく経営スタイル

キーワード

継続経営・尊徳・仲間・調和
ゆとり稼働・人ありき・笑顔
愛ある言葉・モアベター精神

「戦う経営」から「愛の経営」に切り替える、というのは
左から右へとスライドすればいいというものではありません。

例えていうなら、
緯度と経度の位置で描く平面的なもの(2次元)を
緯度と経度に高さを加えて描く立体的なもの(3次元)にステージを変えるようなもの。

正誤、善悪、陰陽、といった二元論として捉えるのではなく
俯瞰した視点で起こることのすべてをその事実のままに肯定して
自立的に言葉、行動、意識、価値観を変え続けることが求められます。

最も覚悟を必要とする経営スタイルかもしれませんが、
経営者も従業員も物心共に、豊かに幸せになれるのが「愛の経営」です。

「経営マインド」「現場力」「実績」の三位一体となる経営バランス

「生き方を大切にする」という抽象的な表現をすると
「経営マインド」(在り方)を変えるだけの精神論と捉えられがちです。
現場を持つ経営者として、実績・数字が伴わなければ意味がありません。

愛の経営は「経営マインド」「現場力」「実績」の3つのバランスを認識し
日々現場で改善を繰り返して整え始めた時に、ようやくスタートすることができます。

経営マインド

経営者としてのマインドだけでなく従業員のマインドも同時に経営する。
自己重要感や自己肯定感を高め、人・モノ・カネの関係性を変化させながら
「自立」を促すこと。

現場力

経営者の想いが化学反応を起こす場づくり
職場のレイアウト、人の動線、整理整頓などの目に見えるところと
目に見えない職場の空気感や人間関係などの改善から生み出されるエネルギー。

実績(数字)

従業員同士が調和し、それぞれが自立的に業績に働きかけることで
「数字を追いかける」のではなく、自然と継続的に数字が作られていく実績。
経営者との関係性が変化することで数字に対する受け取り方が大きく変わる。

3つの比重は均一ではありません。
数字の比重が大きくなれば「戦う経営」になりますし、
数字が伴わなければ「愛の経営」とも言うことができません。

まずは、経営マインド>現場力>実績 の順番で三位一体のバランスを整えることが必要です。

「愛の経営」を進化していくものです。

経営コンサルタントとしてだけでなく私も一人の「愛の経営」の実践者として
二代目・三代目の後継経営者や日本一幸せな従業員を作る経営者と共に
「愛の経営」を深めています。

「愛の経営」を深める経営塾

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